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ゼロ,エックス組立小ネタ集4 ~展示ベース~

小ネタ集もとりあえず最終回。最後は展示ベースについてです。
可動フィギュアとしては比較的接地性,自立性が高いと思われるゼロ,エックスですが,アクションゲームのキャラクターである以上,自立不可能な躍動感あるポーズでの展示も行いたいところ。
今回は付属のアタッチメントパーツなどを用いての展示例を紹介します。

rzx080105 002←これは付属の背部アタッチメントと径2mmリード線を使ってアクリルベースに固定した基本例。
3枚重なっているアクリルベースは上から順に径50,90,100mmになります。リード線は50mmのベースに刺さっていて,後はサイズの参考に重ねているだけ。
径50mmを使う場合は厚さは5mm以上のものを選ぶといいです(安定性が)。それ以上の径では3mmあれば十分。
アクリル円板は東急ハンズ等で100~300円程度で入手可能です。

rzx080105 034ついでに付属のリード線について。
展示用のリード線は写真左のもの。右はゼロ付属のチェーンロッド用のものです。
どちらもやはりハンズで扱われています。色は他にもあり。
一応,ご参考まで。


rzx080105 004←ちょっと大きめですが,これは海洋堂リボルテックシリーズに付属のベースを転用した例。
リード線はグニャグニャして落ち着かない,という人にはオススメ。

rzx080105 013リボベースを使う場合,中継としてリボ関節を使うので,アタッチメントパーツには径3mmの穴をあけます。
穴の角度は標準の2mm穴よりも若干下向きに。2mmの穴と同じ角度であけるとアタッチメントパーツの上側が破けるので注意。結構ぎりぎりです。
また,中継関節には10mm球では関節が固すぎるので6mm球を使います。ゼロ,エックスは軽いので6mm球の保持力で十分。


最後にアタッチメントパーツを使わない方法について。

rzx080105 015←足裏の丸穴はディテール兼,実は固定用の穴なのです。

rzx080105 018パラベラム受け側の軸を切って,ベースから1mm飛び出るように取り付ければ・・・

rzx080105 031←こんな感じに重心無視して立たせることが出来ます。

軸はボール側だと緩いので受け側の軸を使いましょう(パラベラムは受け側の軸のほうがボール側の軸より若干太い)。



以上で,小ネタ集は終了です~
組立や何かの参考になれば幸いです。

最後に,パラベラムの関節が緩くなったら木工用ボンドをちょっとつけるといいですよ。
  1. 2008/01/06(日) 01:42:41|
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